美腸ナース、認定講師、美腸アドバイザー

小野 咲

看護師として何ができるのかをいつも自問自答してきました。
看護師という資格を持っていても、看護師として働いている人が少ない実情があります。
それぞれの看護師の経験を生かすことができたら、新しい予防の分野の確立、そして社会への貢献ができると信じております。

 

「美腸」という分野とそれぞれの専門分野を生かした「美腸ナース」の仲間を増やしていきたいと思っています。

 


 私は、小児救急医療と老人ホームでの老人看護を通して、子どもからお年寄りまでの生死を看てきました。人が亡くなることはいつも辛かったです。医療は進歩しているのに複雑な病気が増えていること、平均寿命と健康年齢の差が拡大していることに疑問を感じておりました。病気の根本的な改善より、病気になる前の「予防」が大事だと思い、病院を離れ「予防」という新しい医療の道を作って実践されている小林暁子医師の小林メディカルクリニックに入社いたしました。

 

また、母が保健師という予防に携わっていたこともあり、「予防」という分野にはもともと興味がありました。保健師の母から教えてもらったことも生かしながら、美腸ナースの活躍によって多くの人が健康になれることを目指していきたいです。

 

 便秘外来での10,000人以上の患者様、美腸サロンGENIEでの1,000人以上の施術、セミナー講師としての1,000人以上の参加者の皆様のお腹を触って得ることのできた体験・経験を生かしながら、多くの方のお役に立てることができるように精進していきたいと思います。

仕事内容は?

美腸協会の良い所はどこだと思いますか?

最後に一言!